■はちみつ大根
≪材料≫
大根 適量
はちみつ 適量
≪作り方≫
1. まず大根を1センチぐらいの短冊にスライスします。お好みでさいの目でもOKです。
2. ビンや容器に大根を入れます。
3. はちみつを、大根のかさの3分の1から半分ぐらい入れます。
4. 冷蔵庫で半日から1日置いて出来上がり。
大根から水分が出てくるのでよく混ぜ、そのまま飲んだりお湯で割ったりしていただきます。しんなりとお漬物のようになった大根も食べられます。れんげ蜜やみかん蜜で作ること多し。漬ける時に黒糖を加えると、いちだんと飲みやすくなりますよ。
■はちみつりんごジャム
≪材料≫
りんご 1個(150g)
はちみつ 90g
レモン汁 大さじ1.5〜2
バター(お好み)
ウィスキーかブランデー(お好み)
シナモン(お好み)
≪作り方≫
1. まずりんごを洗って芯を取り、皮をむきます。6〜8等分して銀杏切りにします。
2. 厚手の鍋(できればホーロー)に、お好みでバターを溶かし(風味とカロリーが増しますw)、りんごを並べます。
3. レモン汁を加え、ふたをして中火で、りんごに火が通るまで煮ます。
4. りんごが透明になる前に、はちみつを入れます。お好みでウィスキーかブランデー、シナモンを加えます。
5. かき回してもぶつぶつと沸騰している状態になったら、1分待って出来上がり。
うちでは、熱湯消毒したビンに詰めて冷蔵庫で保管しています。やさしい甘味で作っているので、長もちはしないと思うのですが、作ると3日で食べ切ってしまうので、今のところ問題なし。煮くずしてしまうよりも、りんごの形が残っている方が食感も楽しめます。
■花梨のはちみつ漬
≪材料≫
花梨 1個(300〜400g)
はちみつ 500g
≪作り方≫
1. 花梨をよく洗い、皮をむかずに縦半分に切ります。種とわたをとり、薄い半月切りにします。
2. 熱湯消毒した保存ビンを用意し、はちみつ→花梨→はちみつ→花梨と交互に入れます。この時、さきほど取った種とわたを、ガーゼにくるんで一緒に漬け込むとよりエキスが染みだすそうです。
3. 全部詰めたら、冷蔵庫で保存しましょう。最初の1週間は毎日1回かき混ぜて、ガス抜きを忘れずに。
4. はちみつは1〜2週間して花梨のエキスが出てきたら出来上がりです。そのままでも、お湯やお酒で割ってもイケます。
5. 花梨は2〜3ヶ月位で食べられるようになりますが、生花梨なので、火を通してから召し上がってくださいね。
うちでははちみつを飲んでは足し、飲んでは足して、飲み続けています。ガス抜きを忘れると発酵してしまうので、ときどきフタを開けます。かき回すのが面倒な時は、ぶんぶんと振り回したり。もちろん、そのへんにぶつけないよう気をつけてますが(笑)