【はちみつの効能】はちみつ(ハチミツ)いっぱい!甘い生活―蜂蜜(はちみつ)の効果効能からレシピまでを解説!

日本養蜂はちみつ協会は、平成15年2月21日付けで制定した「国産天然はちみつ規格指導要領」において、はちみつの賞味期限を、充てん後1〜3年をメドに販売者が決定し表示するものとしています。しかし実際のところ、はちみつは強い殺菌力をもっている代表的な保存食ですので、古くなったものを食べても風味が落ちているだけで、心配はありません。

では古くならないまでも、はちみつが白く固まってしまった場合はどうでしょうか。白く固まっていく現象を結晶といいますが、はちみつの主成分のうち、ブドウ糖の作用によるものです。結晶が起こるのは5〜14℃、ブドウ糖の多いはちみつほど結晶しやすいといえます。結晶しても、品質にはまったく影響ありません。

結晶を溶かしたい時は、湯煎するのが一番です。湯煎する時の最重要ポイントは、ちゃんとビンのフタをゆるめること!また風味を損なわないためには、35〜45℃以下の低温を維持しながら、時間をかけてゆっくり湯煎することです。フタを取ったらビンごと水の中に入れ、少しづつ熱を加えていって、菜箸でかき混ぜながら待ちましょう。根気よく様子を見ながら溶かすと、栄養素が壊れることもなく、とろりとした食感と風味が再生します。

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